カウンセリングサービスの母体である、神戸メンタルサービスのセミナーのお知らせです。
9月ヒーリングワークアドバンスのテーマは、「ハートブレイクヒーリング〜もう愛から逃げない」です。
9月ヒーリングワークアドバンスのテーマは、「ハートブレイクヒーリング〜もう愛から逃げない」です。
ハートブレイクを癒すということは、もう一度「愛ある世界」を生きることへの意欲を取り戻すことです。
何度もハートブレイクを繰り返すと、「自分は愛されるにふさわしくない存在だ」と思い始めます。
でも、それは違います。愛することに臆病になり、愛を止めてしまうから、愛されるにふさわしくない自分を作り上げてしまうのです。

そのあたりを少し深掘りしてみると、こんな感じでしょうか。
誰かへのハートブレイク→私は愛されるにふさわしくない存在だ→私はちっぽけな存在である→ちっぽけな私は誰の喜びにもなれない→私の愛はちっぽけだ(無価値感)→ならばもう愛さない→愛を止めている私(罪悪感)→(与えていないから)愛を受け取れなくなる→ひとりで生きる準備をする→(このあたりで神戸メンタルサービスに出会う)
ああもう、ややこしい。私たちは拗らせているのですよ。(私もそうだった…。人のことは言えない。涙)
私たちは小さい頃から、大小さまざまなハートブレイクを繰り返しています。
そのたびに「もう愛さないと決めたこと」「もうやらないと決めたこと」「もう関心を持たないと決めたこと」などがたくさんあります。
思い出してみましょう。
あなたがもう愛さないと決めたことは何ですか?
あなたがもうやらないと決めたことは何ですか?
あなたがもう関心をもたないと決めたことは何ですか?
これらすべては「傷つかないためのルール」です。これこそが過去のハートブレイクの後遺症ですが、いちばんのダメージは「愛することに臆病」になることです。
その臆病さが、今のあなたの人生をつまらなくしているのだとしたら、それはもったいないことだとは思いませんか?

ハートブレイクを癒すためには、自分の心の痛みを誰かに見てもらう、わかってもらうことがとても大切です。見てもらう、わかってもらうことは、ひとりではできません。
とくに自立の人は「自分でやる」ことに価値をおきますから、それだけはしたくないことかもしれません。「私は大丈夫だから」「全然たいしたことないから」と、平気なフリをするのがとても上手です。
しかし、平気なふりをするのは、弱い自分を見たくないから、悲しんでいる自分を受け入れたくないからではありませんか?
弱さを感じたくなくて優しさを遠ざけ、悲しみを感じたくなくて愛を遠ざける。でも、そのことでいちばん傷ついているのは、自分自身なのかもしれません。
ハートブレイクを癒すには、ひとりで頑張り続けないことも大切です。誰かとつながり、優しさや愛を受け取ること。それもまた、愛から逃げないということなのだと。
もう愛から逃げない。
今月、あなたとご一緒できることを楽しみにしています。

【9月ヒーリングワークアドバンス】
講師:大野愛子・服部希美
会場:ZOOM
料金:2日 ¥48,400
お申込み:9/11(金)15:00締切
お支払い:9/11(金)15:00締切
ミーティングID発送:9/11(金)18:00までに送ります。
※昼休みは、両日ともに12:00〜13:30です。
→お申込みはこちら
※ヒーリングワークベーシックにご参加したことがある方のみ、アドバンスにご参加いただけます。