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来てほしいけど、来ないでほしいという矛盾

大好きな人や、大切なパートナー。
もっと近づきたい、仲良くなりたいと思っているはずなのに……。

いざ相手が近づいてきたり、親密な関係になりそうになると、
なぜか急に怖くなって、自分から心のシャッターを下ろしてしまう。

そんな矛盾した苦しさを、一人で抱えていませんか?

「本当はわかり合いたいのに、どうして私は逃げたくなるんだろう?」
「大好きな人を目の前にして、なぜそっけない態度をとってしまうんだろう?」

今日はそんな人のための時間です。

じつは、愛されるほど逃げたくなる「親密感の怖れ」の裏には、あなたが幼い頃に無意識のうちに身につけた【ココロの距離感のクセ】が隠されているのです。

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🔸くっつくことだけが愛じゃない

私たちの人間関係のパターンは、幼い頃の家族との関係(原風景)の中で作られます。

子供時代のあなたは、家庭環境のなかで誰かの顔色を見たり、場の空気を読んだり、迷惑をかけないように自分の気持ちを隠したり、いろいろなことをしてきました。

それらすべての根底にあるのは、「お父さんお母さんに愛されたい」という純粋な子供心でした。当時のあなたが一生懸命に見つけた、大切な人との「距離の取り方」があるのです。

このワークショップでは、「距離の取り方にまつわる、あなたの感情」を深く見つめる時間をとります。なぜならば、多くの人は、大人になった今も、その距離感を大切な人との関係性で「再現」しているからです。

再現というのは、昔と同じようなことが、今の人間関係でも起きてしまうことをいいます。
「あれ?またこうなった」「なんでいつもこうなの」というのが、再現です。

もっと具体的に言うのならば、
「好きな人には振り向いてもらえない」
「いつも2番目のポジション」
「一番欲しいものが手に入らない」
「付き合えるけど、なぜか数ヶ月で振られてしまう」
「誰かを好きになると苦しいので、ひとりでいるほうがマシだと思ってしまう」

などが、距離感にまつわる再現としては多いでしょう。

「え?なぜそんなことが起こるのか?」って??

とくに「お母さん」との距離感は、愛する人との距離感のものさし(つまり原型)となりますから、あなたの愛する人(パートナー)との距離感として再現されやすいのです。

ここでいう距離感は、物理的な距離感ではなく、「心理的な距離感」のことを言っています。
どんなに近くにいても、「なぜかさみしい」と思うときには、心の距離感が遠いときだったりします。

近づきたいのに離れたくなる。
来て欲しいけど来ないでほしい。

こういうの、「親密感への怖れ」といいます。
人との距離が近くても怖いし、
人との距離が遠くても怖いのです。

愛する人との距離感は、お母さんとの関係性に原型があるので、
このワークショップでは、お母さんとの距離感にとくにフォーカスを当てます。

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そうですか、おかあさんですか…
お母さんだけは、いやなんですよね…
私、やりたくありませーーーーん!!
って思った人、いるでしょ?

こういうのって、ひとりで向き合うとくじけやすいけど、
みんなで一緒に取り組むと、案外できちゃったりするんですよ。

セルフワーク中心ですから、
心のなかで何を思っても、何を感じても自由。

安心してご参加くださいませ。

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▶︎ 開催概要
【大野愛子のヒーリングセラピー】
近づきたいのに離れたくなる人のための瞑想会
〜くっつくことだけが愛じゃない。大人の距離感レッスン〜

講師:大野愛子
開催日:2026年7月14日(火)
時間:19:00〜21:30(オンラインZoom)
参加費:5,500円(税込)
参加条件:顔出し(カメラオン)でご参加ください
申し込み締め切り:7月14日(水)の15時まで(決済も15時まで)
用意するもの:ペンとノート
コピー用紙などもOK。紙を2枚ほどご用意ください。(メモ用紙など小さい紙は不向きです)

お申込み後、決済カートからお支払いください。事前決済制です。
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▶︎ゲストカウンセラーも来るよ
いしだちさなかやしのぶにしだしお ・まえじまようこ