on the floor of a dimlyのコピー

今夜は少しだけ、こんなお手紙を書いてみようと思います。
1DAYワークショップを目前にして、
なんだか落ち着かない夜です。

楽しみなのに。
楽しみだからかな。

毎回そうなのですが、
開催が近づくと、
「本当にこれでいいのかな」
と思う私が出てきます。

これでいいんだろうか。
この私でいいんだろうか。
参加してくださる方のお役に立てるだろうか。

そんなことを考え始めるとキリがありません。
カウンセラーなのにね(笑)

n thのコピー

でも、そんな私がいるから、
参加を迷う人の気持ちも少しわかる気がするのです。

申し込もうかな。
やめておこうかな。
行きたいな。
でも怖いな。

その揺れる気持ち。
私たちはいつもそんなふうに生きています。

何かを始める時も。
誰かを好きになる時も。
本音を伝える時も。

怖くないから進めるのではなくて、
怖いままで進んでいく。

そんなことを、この仕事を通して何度も教えてもらいました。

参加してくださる方のお顔を思い浮かべたり、
まだお会いしたことのない方のことを想像したり。

そんなことをしていたら、
なんだか眠れなくなってしまいました。
遠足の前日の子どもみたいですね(笑)

でも、
それくらい私はこの仕事が好きなんだなぁと思います。

昔は人前に出ることも苦手だったのに。

こんなふうに皆さんとお会いできる日を楽しみにしている自分がいることが、なんだか不思議です。

n aのコピー