【大野愛子のヒーリングセラピー】
シャドウワーク ―その怒り、本当にその人のせいか?―

みなさん、こんにちは。
カウンセラーの大野愛子です。
4月14日(火)19時から、心理学×瞑想のワークショップを行います。
テーマは、「シャドウワーク ーその怒り、本当にその人のせいか?ー」
「その怒り、本当にその人のせいか?」
この問いに、少しでも立ち止まった方。
あなたは、あなたのシャドウに呼び止められている。
もうひとりのあなたに、会ってみませんか??
✦⋆。˚✩☽˚。⋆。˚✩☽˚。⋆。˚✩☽✦⋆。˚✩☽˚。⋆。˚✩☽˚。⋆。˚✩☽Aさんは、いつも同じことで悩んでいました。
職場で、なぜか「あのタイプ」に出会う。
遠慮なく物を言う人。
自分を優先する人。
空気を読まない人。
「本当に腹が立つ。」
なぜかその人の言葉だけが強く残る。
他の人なら流せることが、
その人だと刺さる。
距離を取っても、
環境を変えても、
「どうしていつもこうなんだろう。」
確かにある、怒り。
でも、その怒りは
本当に「その人だけ」が原因でしょうか?
あるときAさんは気づきました。
自分は「絶対に自己中心な人間にはならない!」
と決めて生きてきた。
空気を読むこと。
我慢すること。
波風を立てないこと。
それが正しいと信じてきた。
でもその裏側に、
本当は言いたかった言葉があった。
本当は断りたかった場面があった。
本当は怒っていた瞬間があった。
押し込めた怒り。
使わなかった強さ。
出さなかった自己主張。
その部分が、
「あの人」を見るたびに刺激されていた。
怒っていたのは、
その人に対してだけではなく、
自分の中で封じてきた何かに対してだった。
シャドウは「悪い部分」ではありません。
未統合の部分。消したつもりでも、消えてはいない。
シャドウは抑圧した自分。
切り捨てた自分。
もうひとりの自分。
気がついてもらえるまで、
他人を通して、
他人を通して、
何度でも現れます。
自分から切り離したものは、
相手に映してのみ、見ることができる。
自分から切り離したものは、
相手に映してのみ、見ることができる。
それは、
怒りとして。
嫌悪として。
執着として。
職場を変えても。
パートナーを変えても。
距離を置いても。
問題が繰り返されるのは、
人生が意地悪なのではなく、
まだ理解されていない自分がいるから。
このワークショップでは、
なぜ特定の人にだけ強く怒りを感じるのか。
なぜ似たタイプに繰り返し出会うのか。
なぜ怒りが長く残るのか。
つまりこれは....
つまりこれは....
あなたの投影、抑圧、再現パターン。
怒りの背後にある無意識の心理構造を、
<<ワークショップの内容について>>
このワークショップは、
心理学×瞑想です。
シャドウは、自分ではわかりにくいので、
このワークショップは、
心理学×瞑想です。
シャドウは、自分ではわかりにくいので、
ちゃんとナビゲートしますので、ご安心を。
セルフワーク、チャットワーク、質問タイム、
あの手この手で、あなたのシャドウを見つけだします。
セルフワーク、チャットワーク、質問タイム、
あの手この手で、あなたのシャドウを見つけだします。
そして、シャドウをただの陰ではなく、
あなたが「表で使える才能」として取り戻します。
そして最後は誘導瞑想で、
理解を身体に落とします。
私がこのテーマを扱うのは、
怒りを消したいからではありません。
むしろ、怒りを味方につける方法。
怒りはあなたに「なにかを教えよう」としている。
シャドウの心理がわかると、
怒りは「敵」ではなくなります。
<<こんな方に来てほしい>>
・特定の人に強い怒りを感じてしまう方
・言われた一言を何日も引きずってしまう方
・同じタイプに繰り返し揺さぶられている方
・相手を責めながらも、どこか引っかかっている方
・怒りを抑え込むか、爆発させるかの二択になっている方
・感情ではなく、構造を理解したい方
「その怒り、本当にその人のせいか?」
この問いに、少しでも立ち止まった方。
あなたは、あなたのシャドウに呼び止められている。



