みなさん、こんにちは。
カウンセリングサービスの大野愛子です。
1月22日(日)オンラインでワークショップを開催します。
テーマに沿った心理学のレクチャーと瞑想(イメージワーク)を組み合わせた、ちょっといい時間を過ごせるワークショップです。
では、今回のテーマを発表します!ジャジャン!
「人生でやりたい100のリストを作る瞑想会」

タイトルどおり「人生で一度はやりたい!」と思っていることを書くという、ただそれだけのリストを作るためのワークショップです。
ただそれだけがとても大きな力をもちます。私は2016年から毎年1月にこのリストを作ってきました。このリストを書くことが私の新年の習わしなのです。
先日も2020年に書いたものを見直してみたところ、思いもよらないものがいくつも叶っていました。2年前の自分としては「まぁ、無理だろうけれども、一応書いておくか!」ぐらいの勢いで書き記したものです。
リストは私の未来を作り続けてきました。これを書いた3年後と書かなかった3年後では、まったく違った未来を生きていることは明らかだと、あらためて実感した次第です。
「人生でやりたい100のリスト」を書くことは、とてもクリエイティブでワクワクする時間です。もしかしたら、ザワザワする人もいるかもしれませんが、ザワザワはワクワクの裏返しの感情であることをご存知でしょうか。
「人生でやりたい100のリスト」を書くことは、とてもクリエイティブでワクワクする時間です。もしかしたら、ザワザワする人もいるかもしれませんが、ザワザワはワクワクの裏返しの感情であることをご存知でしょうか。
やりたいことリストを書いたことがある人は多いと思うのですが、自分ひとりで書くとだいたいは20〜30個あたりで止まってしまいます。そこから先を書くためには、ちょっとしたコツがあるのです。
また、人によっては「やりたいことリスト」ではなく「やらなきゃいけないリスト」になってしまう人もいます。自分の望みではなく、誰かの望みばかりを叶えているとそうなりますよね。
さっそくですが、私が「人生でやりたい100のリスト」を書いてきたなかで、実感したことを5つほど書いてみます。
<実感その1:自分の望みに気がつくトレーニングになる>
私はもともとやりたいことがよくわからないタイプでした。だからこそ始めたこのリストは、私を救ってくれました。以前の私は、やってみたいことがあっても、自分にそんな時間を与えることがもったいなくて、やりたいことがわからないでいるほうが都合よかったのです。
ずっと心の声を聞かないようにしてきました。だからこそ、これは自分の望みに気がつくためのトレーニングになったのです。
<実感その2:望みに素直になることができる>
私は人との約束はなんとして守ろうとしたけれど、自分との約束は守ろうとしてきませんでした。自分との約束は「そのうち、またいつかね!」といつも後回しにしてきたのです。
約束をしたところで守れないので、ついには約束することもしなくなりました。つまり、頭のなかでこんなことをしたいなと空想をして楽しむだけで、それを計画したり実行しなかったのです。
そんなことをしていると「生きる喜び」がなくなります。毎日が味気なくつまらなくなります。自分を幸せにしたかったら、自分の望みに素直になってみようと思ったのです。
<実感その3:思いもよらない望みの発見>
やってみるとわかるのですが、だいたい30個書いたあたりで手が止まってしまいます。でも、そこからがじつは勝負といいますか、本番といいますか、大切なところなのです。
「自分にはもったいないと思っていること」「自分には無理だと諦めていること」「まるでご褒美のようにあとに取っておこうとしていること」「自分にはまだ早いと思っていること」などは、リストの後半になってようやく出てくることが多いのです。
そのあたりに「本当にしたいこと」が出てくることも少なくありません。自分でも思いもよらない望みが掘り起こされるのです。
<実感その4:書くだけで「ぼんやりとした願望」が「ハッキリとした予定」へと変わる>
<実感その4:書くだけで「ぼんやりとした願望」が「ハッキリとした予定」へと変わる>
「いつかはやりたいな」とぼんやりと思っていることのほとんどは、浮かんでは消えていく雲のようで、そのうちどこかに流されて消えていってしまうものです。
結局始めることのない自分のことが、以前は嫌いでした。でも、それは行動力うんぬんの前に、どんな願望があったとしても具現化しておかなければ無かったものと同じなのだとわかりました。
文字化したリストを残しておくだけで、叶う確率がグッと上がりました。とくに私のように日々を忘れていくタイプの人は、書いておかなければその気持ちは「存在しなかったこと」になりやすいのです。だからこそ書くことで自分を覚えておくことができるのです。
<実感その5:自分には叶える力があるという達成感>
いちばんの実感は「できるわけがないじゃん!」が「意外とできるじゃん!」に変わったことです。自分には叶える力があるんだという達成感は、私の自己肯定感を高めるものになっています。
私にとってこのリストを書くことは、なりたい自分になっていくプロセスそのもので、その道筋を示すものになっています。2023年も何を書こうか、今からワクワクしています。

このワークショップには、ノートとペンをもってご参加ください。あなたの未来をより良いものにしていきましょう。皆様のご参加をお待ちしております
『人生でやりたい100のリストを作る瞑想会』はこちらから
料金:5,500円(税込)
講師:大野愛子
開催方法:ZOOMオンライン会議システム
※ノートとペンをご用意ください
※カメラオンでのご参加をお願い致します
<<内容>>
>>お申込みフォーム
>>お支払はこちら
※お申し込みと参加費の決済は「前日1/21(土)の15時が締め切り」となります。ご注意ください。
>>オンラインイベント/ワークショップの参加手順
【参加についてのお願い】
みなさんのお顔を見ながら瞑想をしていきますので、下記のご準備をお願いします。
●カメラ:お顔が見えるよう、カメラオンでご参加ください。
●マイク:あなたの声を発言できるよう、マイクの接続をお願いします。
※ノートとペンをご用意ください
※カメラオンでのご参加をお願い致します
<<内容>>
・人生でやりたいこと100のリストの効果的な書き方について
・夢を叶える瞑想
・なんでもQ&A
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●カメラ:お顔が見えるよう、カメラオンでご参加ください。
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【ご利用可能な決済方法】
・コンビニ決済(※コンビニ支払手数料200円+税が追加で発生)
・Paypal・楽天Pay ・PayPay
※くわしくは>>>>オンラインイベント/ワークショップの参加手順
※お申し込みと参加費の決済は「前日1/21(土)15時が締め切り」となります。ご注意ください。
※料金は事前決済制です。
