みなさん、こんにちは。
カウンセリングサービスの大野愛子です。

「もっと気楽に!」「もっと心を軽く!」「もっと本来の自分で!」でいられたらと思っているみなさん。そんなみなさんに朗報があります!

「ネガティブな感情を、まったく別の感情にリニューアルしていく」そんなワークショップが開催されます。

10月10日(日)「ネガティブ感情のリニューアル〜自己嫌悪を癒し、自分を好きになる〜」です!

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このワークショップをリードするのは、大塚統子カウンセラーです。

私もゲストカウンセラーとして参加させていただくので、みなさんにお会いできることを今からとても楽しみにしています!

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大塚カウンセラーのメッセージから抜粋します。

「もっと気楽になれたら」と思っていても苦悩してしまうのは、ネガティブな感情を土台にして人や出来事を理解する心理パターンがあるからかもしれません。
 
私たちは他人や事実を変えることはできませんが、「どんな感情を感じるのか?」という感じ方は自分で選択することができるものです。
 
そして、心には時間も空間もありません。
過去に感じたネガティブな感情であっても、今から別の感じ方をしていくことも可能なのです。

深いことを、とてもさらりと書いていらっしゃるなぁ。これこそが癒しの本質ですね。

ネガティブな感情というのは、「感じたくない感情」であり、「できれば持っていたくない感情」のことです。

でも、そういうネガティブな感情にだって、ちゃんと意味や目的があるはずだと心理学では考えてみるのですね。
 
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たとえば「自己嫌悪」という自分を嫌う感情にも、ちゃんと意味や目的があることをご存知でしょうか?

あなたのそばに、ひどく自分を嫌う人がいた場合、あなたもそれを真似て自分嫌いになるケースがあります。

たとえば、お母さんの自己嫌悪が強かった場合、子供はそれをお手本としてそのまま真似て育ってしまうようなところがあります。お母さんがあまりにも自分を嫌っていると、自分で自分を悪く言うことは当たり前のことだと子供は学んでしまうのですね。

家族というのは、同じ感情が共鳴しやすいところがあります。お母さんが悲しんでいれば、自分も悲しくなってしまう。そうすることで、お母さんを理解してあげることもできるし、そばにいてあげることもできるし、お母さんをひとりぼっちにしないためにそうなるのです。

つまりは、家族の繋がりを感じるためにしている自己嫌悪もあるということです。だとしたら、このネガティブな感情は、お母さんを理解するためであり、お母さんをひとりにしないことに目的があったとも言えるのではないでしょうか。

そんなふうに考えてみたとき、あなたが知らないのは、あなたのやさしさ、あなた素晴らしさ、あなたの生まれ持った才能であったりするのです。

その感情をもった目的がわかったときに、自分に対する感じ方が変わります。自分に対する感じ方が変わったときに、人生のリニューアルが始まっていくのです。
 
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「人はいつからだって、変わることができる。」大塚カウンセラーはそれを心からみなさんに体験してほしいと願っています。

自己嫌悪を癒すセラピストとして、今までも多くの方を癒してきた経験と実績があり、カウンセリングサービスのベテランカウンセラーでもあります。

ご自身も自己嫌悪が強かったことで、人一倍悩んできました。だからこそ、それがどれだけつらいことなのかを、とてもよく知っています。

自己嫌悪でさえも、無駄な感情ではない。ましてや、意味のない感情なんてひとつもない。

見方や感じ方さえ変えることができれば、まったく違うものとしてリニューアルして、自分の才能や魅力として使うことができることをとてもよく知っているのです。

このワークショップでは、「心の仕組みについての心理解説」「簡単な心理実習」「感情にアプローチするヒーリングセッション」を体験することができます。

ただ話を聞くだけではなく、体験的に学べるような工夫がされています。心理学の基礎知識はまったく必要ありません。このようなワークショップに初めて参加する方も安心して参加していただける内容になっています。

そして、大塚カウンセラーのヒーリングセッションをグループセラピーのスタイルで実際に受けられる時間もあります。

大塚カウンセラーのグループセラピーのセッションが体験できるのは、1DAYワークショップ限定となりますので、ぜひこの機会にご体験くださいませ。

私もみなさまにお会いできることを楽しみにしています。

大塚統子カウンセラーの1DAYワークショップについてくわしくはこちらから。
ただいま、お申し込み受付中です!