こんにちは。
カウンセリングサービスの大野愛子です。

「浮気をした夫を許せない」と悩む妻からの相談はあとを絶ちません。

許せないことにもちゃんと理由があるのです。そして、許す前に「しておくとよいこと」もあります。今日はそんなお話しを。

0c54afed47cf81fdb1e95de9c6628c71_s

たとえば、こんなケースを想像していただきたいのです。


「夫が浮気をしました。悩んだすえに、やり直すことにしたのですが、また浮気されたらと思うと不安が消えないんです。」


浮気をされた側は、深く傷ついています。
「自分にも魅力がないから浮気をされたのではないか?」と思います。


これは女性として、ひじょうに強い心の痛みになるもの。
「自分は愛されていないのではないか?」という無価値感もおそってきます。


誰だってそんな気持ちは感じたくありませんから、「浮気をするなんて最低!」と相手を責めるしかない時だってあるのです。


「この人は本当に反省をしているのだろうか?許してしまったら、また浮気をするんじゃないだろうか?」


そんな恐れが出てくると、なんだか許すことがこわくなってくるのです。


fbc7c8b110f8f8c621cc103c1d3bdd07_s

「私はこの人を愛している」
「やはりこの人と幸せになりたい」


もし許せるとしたならば、関係修復に意味を見いだせた時かもしれません。


なんのためにするのかわからない努力であればしんどいだけですが、自分にとって意味のあることであれば、努力をする甲斐があります。


それでも、許せないと思う日があるかもしれません。そのときは、こんな言葉を思い出してほしいのです。


「状況は信頼した方向に動く」


どうせまた浮気をするだろうと思っているとすれば、浮気をする方向に背中を押していることになります。


すると、夫はどこかで「信頼されていない自分」を感じて、「どうせ信頼されていないのだから、もういいさ」と思う人もいるのです。


「ほら、あなたのせいで私は不幸なのよ」という思いを抱き続け、自分自身が幸せにならないことで復讐しようとすることもできます。


でもそれは、傷ついた自分にさらに重い荷物を背負わせて人生を歩いていくようなもの。


もちろん浮気は許されることではなく、誠実な行為ではありません。別れるという選択肢もあります。


そのうえで、「もう一度相手を愛すること」を選ぶのだとしたら、誰かのためではなく自分がラクになるために“許す”こともできるのです。


ですが、あまりにも傷つき過ぎているときには、まずご自分を癒すことを最優先にしましょう。


少しでも多くの気持ちの余裕を作ることは、関係修復のための基礎体力をつくりますから。


ひとりで抱えるのもそろそろ限界ではありませんか?


あなたのお役に立ちたいのです。遠慮なくご相談くださいね。


107_1024
大野愛子のカウンセリングのご案内

東京で面談カウンセリングをしております。
直近でご利用いただける面談の枠です。
ご予約をお待ちしております。


7/16(日)  13時・16時
7/17(祝月)16時
7/23(日) 10時・13時・16時
7/24(月) 13時
7/30(日) 10時・13時・16時


ただいま7月の電話・面談カウンセリングのご予約を受付中です。
>>
7月のカウンセリングスケジュールはこちらから

※7月の電話カウンセリングは満席です。
8月分の受付は、7月20日(木)より承ります。

初回の電話カウンセリング(45分)は無料でご利用いただけます。
お気軽にお試しください。


大野宛へのメッセージは下記よりどうぞ。
カウンセリングのご感想、振り返りなど、可能な限りは返信を差し上げます。
>>
お問合せフォーム

■カウンセリング予約センター
06-6190-5131
受付時間 12:00~20:30
月曜日定休(祝日の場合は翌日代休)

カウンセリングについて(面談/電話)
無料カウンセリング
カウンセリングルーム(会場案内)
料金とお支払い方法
カウンセリングの予約方法