1.ひとりでふたり分考える人の特徴

イイコをしてしまう人
いつも我慢ばかりしている人
人の顔色を読んでしまう人
言いたいことが言えない人
そんな人に多い心のクセがあります。
それはひとりでふたり分考えてしまうこと。
こんなことを言ったら、あの人の負担になるかしら?
あんなことを頼んだら、やっぱり迷惑かしら?
あーしたらこうなって。
こーしたらこうなって。
つい先読みしてしまう。
つい深読みしてしまう。
結果なにもできなくなる。
結果なにもいえなくなる。
それが、ひとりでふたり分考えるということ。
2.あなたしか存在していない世界を終わりにする

自分よりも相手のことをまず考える。
それは、あなたのやさしさでもありますね。
しかし、相手はあなたとは違うものごとの見方や、
考え方や感じ方をするかもしれません。
聞いてみなければ、
頼んでみなければ、
あてにしてみなければ、
お願いしてみなければ、
どうなるかわからないことは、
多分たくさんあるのです。
ひとりでふたり分考えているとき、
世界にはあなたひとりしか存在していません。
それはちょっと
さみしいよね?
『あいての分』と『あなたの分』
どちらも大切にしてあげましょう。
相手の分まで
横取りしてはいけませんよ。
あなたしか存在していない世界を終わりにすること。
それがあなたにとって、
我慢をやめる方法なのです。
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